スロ屋で会った女性とホテルへ

パチ屋から5分ほど離れたところに、そのホテルはあった。



昭和の時代に建築され、リフォームされたようだ。



いたるところに昭和っぽい色使い、花柄模様の壁なども残っている。



中にはいると、昭和の建築とは裏腹に、空き部屋のディスプレイのタッチパネル、無人のフロントと、現代の一般的なラブホテルと大差なかった。



どれも似たような部屋だ。



「適当でいいよ」



彼女は言った。



「じゃあここ」



と言って、高くも安くもない、中間的な部屋を選んだ。



ドアを開けて、部屋に入る。


オレの後につづいて、彼女も部屋に入った。



彼女はキョロキョロと部屋の中を見渡した。




この仕草には見覚えがある。



彼女はパチスロのシマにくると、前日のデータをパネルをキョロキョロと見渡すのだ。


けっして、データをじっくり見ない。



キョロキョロと見るだけで、打つ台を決める。



それですぐに大当たりを引く。



毎回、見ていて不思議に思っていた。





彼女はベッドの脇にまで行って、ポケットのスマホなどを、ベッドサイドのテーブルに置いた。



その後ろ姿をみて、オレは彼女に近づき、後ろからそっと抱きしめた。


彼女は一瞬、ビクッとしたが、すぐに慣れて、


「シャワー浴びなきゃ」


と言った。



「一緒に浴びる?」と、オレ。



後ろから彼女の胸に手を伸ばし、そっと揉み始める。



うん、形はわるくない。そして、柔らかい。



彼女は左手で、揉んでいるオレの手を退ける仕草をしながら、


「・・・暗くしてくれるなら、一緒に入ってもいいよ」


と言ってきた。



オレは彼女を自分のほうに向かせて、ディープキスを始めた。



オレの股間はすぐに反応をしはじめた。



「ハァ・・・」


彼女から甘い吐息が漏れる。



「ちょ・・・」


「シャワー浴びよう」



彼女はオレの手の内からはなれていき、パスルームに向かった。

 

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シャワーを出す音、手で水温を確かめている音。



彼女が何をしているか、手に取るようにわかる。



そろそろ、下着姿だろう。



オレはバスルームに行った。




案の定、彼女はパンティーとブラ一枚。


ダルメシアンをあしらった、かわいらしい下着をつけている。



「あっ」



慌てて胸を隠そうとする彼女。



オレは彼女を引き寄せ、ディープキスをした。



「う・・ん」



彼女の恥部をまさぐると、パンティーの上からも濡れているのがわかる。



オレはパンティーにてを滑らせ、恥部に触れてみる。



クチュ・・・



恥部がいやらしい音を立てている。



「はぁ・・ん」



ディープキスで下を絡めながら、恥部を弄ぶ。



クチュ、クチュ、クチュ・・・



オレの腕を掴んでいる彼女の力が、次第に緩んでくるのがわかった。

 

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